Meets IT and AED supported by CLR/H & Windows女子部 を開催しました。
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Meets IT and AED supported by CLR/H & Windows女子部

  • キーノート
  • CPR+AED体験(第一部)
  • グループでアイデアディスカッション
  • アイデア発表
  • CPR+AED体験(第二部)
  • ハイパーおやつタイム & LT
  • AEDオープンデータAPIハンズオン
  • AED検索を実現している技術

togetter.com

  • 5月16日 Meets IT and AED supported by CLR/H & Windows女子部
  • Meets IT and AEDが日本心臓学会の心臓関連イベントに掲載されました。 - はつねの日記
  • 「Meets IT and AED 2015 札幌」を振り返って - はつねの日記
  • CLR/H | -Community for Learning and Research in Hokkaido-
  • Windows女子部

AED体験講習

CRP(心肺蘇生)、AEDの体験講習を受け、赤十字の短期講習の認定*1を頂きました。
胸骨圧迫(心臓マッサージ)難しいですね。1分間に100回くらいのテンポで、AEDや救急車がくる数分間やりつづける。ハードワーク。最初うまくできなかったんですけど、真上から腕を伸ばして体重乗せるというアドバイスでなんとかスムーズにできるようになりました。

IT

AEDが使われない、探せない、AEDが抱える課題をITで解決する。その取組のひとつAEDオープンデータプラットフォームの背景、技術を解説して頂きました。
CRPやAED、そのものはとても研究されていて、僕らがいうところのUXも洗練されている。けど、運用はどうかというと全然そんなことはなくて、台数やバッテリー寿命などのデータが管理されていない。初音さんはそのデータをMicrosoft AzureのMobile Servicesでオープンデータとして公開している。緯度経度情報をSQL Databaseのジオデータ型でインデックス管理することで1秒以内のレスポンスを実現してるとのこと。

アイデアディスカッション

どうしたら使う側の不安が消えて、勇気をもって人命救助にあたれるかという課題も。この課題についてはグループでディスカッションしました。概ね、ともかく認知度と感心ということでした。僕が思いついたのは、まーありきたりな萌え戦略。賛否あるアレですが若い世代全部取り込めるので効果は大でしょうね。コミケや超会議では実際に必要になる場面もありそう。あとは、とっさに講習の手順通りになんて動けないので、手順の指示を出してくれるアプリとかね。それを自動車教習とかで配布とかとか。

終わりに

こうして講習受けたあとにもとっさに動けるかは不安ですね。勇気、大事。それとAEDをみつけたら写真を撮っておいたり、AEDオープンデータプラットフォームへの登録を是非。

  • AEDオープンデータプラットフォーム

apps.microsoft.com

*1:赤十字トレーナーの講習を規定時間受けると頂けて、履歴書にも書ける!